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camellia の日記の時間

日記や思うところなど日常の何かを書いています。

camellia の日記の時間 は kisaragi-mint の日記へ移行しました。

アナフラニールの効果が薄くなりました

うつ病 近況

しばらく前からアナフラニール増量したり減量したり、さらに減量したり増量したりしているのですが、そのことでの体調変化があまりありません。どうもアナフラニール自体の効果が薄くなっているようです。

当初あんなに効果抜群だったのにどうしたのでしょうか。先日ふと気になったことがあります。アナフラニールセロトニンノルアドレナリン再利用されるための吸収を阻害する働きがあるのだそうですが、そのことでセロトニンノルアドレナリンが十分に消費されているのだとすればそれ自体が足りなくなっているのかもしれません。セロトニンの原料として 5-HTP ( 5- ヒドロキシトリプトファン)というサプリメントを服用しているのですが、これの量を増やしてみることにしました。

処方される薬にしろサプリメントにしろ、うつ病に関するものなら一晩寝れば効果が確認できる僕なのですがなかなか直ぐに効果が出ません。やはり関係ないのかなぁと言う気がしないでもないのですが、少し様子を見てみることにします。

まぁ、アナフラニールは古いタイプの抗うつ薬とのことで、新しくてアナフラニールより効果的な薬があるなら試してみたいという気がしていて、じゃぁこの際アナフラニールは中止になったほうがいいのかなとも思います。しかしそのあたり医師の方針とかあるでしょうから、新しいタイプの薬が処方されるとも限りませんし、何がいいのかはよく分かりません。

そもそも僕は否定形うつ病というやつらしく、一般的なうつ病の治療方法がぴたりと当てはまらないようなので効果的な投薬の事例が少ないのでしょう。そう言った意味では古いタイプの薬のほうが使いやすいですし、新しいものは実験的に手探りで効果的な治療を模索する必要があるのかも知れません。

僕は精神障害者なので障害厚生年金の支給があるのですが障害の等級が低いので金額は高くありません。現状ニートとして生活していて、両親の少ない厚生年金と、 65 歳を過ぎても働いている父の給料で養われています。家庭は貧乏なので僕が早くまともに働けるようにならないといけないので、じっくり治療するとかって何年もかかるようでは困ったことになりそうです。そういうことなので、より効果的な薬でなくても早期に働けるようになることを優先すべきなのでしょう。

なんだか色々と事情があると思い通りのことができないものですね。

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