camellia の日記の時間

日記や思うところなど日常の何かを書いています。

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既存の絵画と萌え絵のカテゴリ確立みたいな話

日本画とか西洋画とか、何が良いのかよく分からないし、芸術的なものに関しても芸術界の歴史的な背景とかしらないから何が良いのかやっぱり分からない。まぁあまり目にする機会を持つことをしないからなんだとは思うのですが、もともとそれほど興味ないのでそれはそれで仕方ないのかなぁと。

さて、それに引き換え萌え絵については一家言あるとうか、僕なりの目利きができるかなぁと思ってます。絶妙なポージングと躍動感溢れる衣服のなびきとか、色のバランスとか、お顔の綺麗さ可愛さとか、なにか感じるものがあるんですよね。中には「僕はこの絵と出会うために生きてきたんだ!」とさえ思ってしまうほど素晴らしい絵を目にすることもあります。

そのあたり、大衆(とは言え一部でしょうけど)に広く受け入れられているジャンルについて目が肥えてくるってのはあると思うんですよ。しょっちゅう目にしてますし。だからまぁ、きっとこの界隈の住人じゃない人にはやはり何が良いのかよく分からないんだとは思います。そのことについて残念だとかは思わないですけどね。

それにしても萌え絵のあり方って過去の絵画とは大きく異なった存在ですよね。もちろん閲覧するのに出費の必要なものもあるでしょうけど、めちゃめちゃ素晴らしい萌え絵がネットのあちこちで公開されていて無料で閲覧して、気に入れば自分のパソコンにダウンロードして保存しておくこともできるんです。しかも素晴らしい萌え絵を提供しているのがプロの絵描きさんばかりじゃなくて、趣味で描いているような人がプロに勝るとも劣らないクオリティの絵を描いているのですから既存の価値観からは大きく離れているでしょう。

萌え絵ってきっとまだ未成熟な分野だと思うんですけど、萌え的な感覚が広く浸透してきていることを考えれば今後もっと面白い発展をするようになるのかもしれません。まぁパクリ対策でどうのとか閲覧にハードルができるのかもしれませんが、絵描きさんとそのファンにとってステキな未来があると良いと思います。

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