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camellia の日記の時間

日記や思うところなど日常の何かを書いています。

camellia の日記の時間 は kisaragi-mint の日記へ移行しました。

障害厚生年金等級を決める大人の事情

僕は精神障害者 2 級で、障害厚生年金 3 級なんですが、症状の特異性から働くことも障害者福祉施設に通うこともできない状態で、障害厚生年金の他には完全に無収入の状態です。この度障害状態確認届の提出で医師に記入してもらう必要があり、その際に図々しくも「障害厚生年金 2 級になりませんかねぇ……えへへ……」と尋ねたところ医師曰く「現状では中国地方の認可担当が岡山県で、岡山県は厳しくて下手すると障害厚生年金を受けられなくなる可能性もあるんですよ」とのこと。なんだか難しい事情が絡んでくるようですね……。

まぁお国の懐事情が少しくらい分からないでもないのですが、こちらとて 70 歳近い親を働かせてニートしている身なのでワリと困窮していて 2 級でも 1 級でも支払われるものなら支払って欲しいのが現状です。あえて言う必要もないかと思いますが働いていた頃は厚生年金保険料を支払っていたので障害厚生年金を受け取るのは当然の権利です。親が少ない年金とそれを補うように働いていて、田舎だから知り合いの方々から野菜などを頂けることでどうにか生活が成り立っているような状況。まぁ「生きていられるのだからいいでしょう」と言われれば、日本の現状はそんなものかもしれませんが。

まぁそんなワケで、話の要点としては障害年金の支払い等級を決める担当の場所によって有無が変わると言うことです。僕が住んでいる県は比較的に申請が容易に受け入れられるそうなんですが、時期によって状況が変わってくるのですね。これも大人の事情ってヤツなんでしょうか。人生ままならないものです。

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