読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

camellia の日記の時間

日記や思うところなど日常の何かを書いています。

camellia の日記の時間 は kisaragi-mint の日記へ移行しました。

ウチの鉛筆削りも中島重久堂みたいに削れた

いろいろ

テレビ番組「所さんのニッポンの出番」で紹介された中島重久堂鉛筆削り。削りカスがずっとつながってるんですよ。なんだか感動してしまいました。

そこでふと思ったのですが、そう言えばウチには値の張る鉛筆削りがあったなーと。リネックス 鉛筆削りPS500 L-487300 なんですが、一個 1,000 円弱となかなかの高級品です。本体が真鍮削り出しで、高性能と言うよりは嗜好品的なところがあるのですが。

さて、普段は眺めるだけの置き物になってるこの鉛筆削りを早速試してみました。結果はご覧のとおり。

fig1
fig2
fig3
 

ひとまず削りカスはつながりそうです。鉛筆がもったいないし面倒だから最後まではやりませんでしたが。芯の先端はちょっと汚くって面白くありません。あと中島重久堂のはもっと鋭角に削れていたので、もしかすると鋭角で綺麗に削るのには高い技術が求められるのかもしれません。

しかしウチの子もけっこうやるんじゃね?ってことで幾分か満足しました。何にしても僕が使うのには手回しの鉛筆削りが簡単で良いのですけどね。

fig4

ちなみにウチの手回しの鉛筆削りプラス 鉛筆削り ウィッティパーティ 手動式 WP-130N ダークグレー 30-853 です。鉛筆をサクッと挿してハンドルを回すとウマい具合に吸い込まれて綺麗に削れます。

と言うか。あれ?ステッドラー 鉛筆削り 512 001 でもウマい具合に削れたぞ?なんだろう……僕の削り方が変なんでしょうか……

fig5
fig6
fig7
 

あ、そうそう。削りカスがつながる製品ではないですが中島重久堂中島重久堂 TSUNAGO つなぐえんぴつ削りAmazon.co.jp で購入することができます。

広告を非表示にする