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camellia の日記の時間

日記や思うところなど日常の何かを書いています。

camellia の日記の時間 は kisaragi-mint の日記へ移行しました。

接客業とは喜びの仕事

大学生の頃にアルバイトでホテルのフロント業務を 2 年間くらいやっただけなのですが、当時から心がけていました。「お客様に喜んで頂けるサービスを提供できることは喜びである」と言うような。それだけではなく、例えばお電話を頂いたのなら当方に興味を持って頂いたことが喜びであり、例えば道を尋ねられただけでも頼って頂いたことが喜びであり、外部の誰かとふれる機会があるなら全ては喜びなのだと。

だからお客様への応対は喜びを持って行うもので、その雰囲気を纏って接することで更にお客様に気分を良くして頂く。正に喜びから喜びが生まれる喜びの仕事なんじゃないかと。

あぁ、そうそう。アルバイト程度で勝手に盛り上がってるみたいになってますけど、これでも一応職員の方々には高く評価してくださっていたようで、僕の就職が決まってアルバイトを辞める際には皆さんがお金を出し合ってバーバリーのネクタイを贈ってくださったのです。これは自慢なのですが、その程度に僕の仕事は評価されていたワケです。だからまぁ、それなりに一家言あるんですね。

しかし普段の僕がそうなのかと言うとそんなんじゃないんですよね。父に似て要らぬお節介をしたがる性癖を持ち合わせているようですが、上述ほど喜びを振りまいているわけではないです。と言うか家族と接するのはまぁフツーに愛想ないです。なので僕は接客業の素養はあるようなのですが、しかしやはりそれは仮面でもあるのかな、と思います。仮面と言うか成りきりごっことでも言うのか。仕事ってそんなものかなとも思いますけど。

と言うわけで何の話なんだか分からなくなってしまいましたが接客業ってなかなか楽しいですよ。

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