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camellia の日記の時間

日記や思うところなど日常の何かを書いています。

camellia の日記の時間 は kisaragi-mint の日記へ移行しました。

安全運転難しい

先日、一年以上ぶりくらいで自動車を運転しました。往復 25km 程度でしょうか。そこで改めて思ったのです。いつ事故ってもおかしくないよなー、と。因みにこれは田舎での話ですので都会の道路のことはよく分かりません。

僕は極力安全運転を心がけています。当然ですが常識的な道路交通法(細かいことや難しいことは分かりません)は順守です。 1. 速度は法定速度± 5km 程度、危険を感じるところでは 10 ~ 20km とかそれ以上に速度を落とします。 2. 前の前の車のブレーキランプの点灯が見えればアクセルを離してブレーキの準備をしますし、脇道(対向車線のものを含む)から侵入しそうな車があればその動向に注意して減速するなりの対応をします。 3. 比較的道幅の狭いところで対向車線から大型車が来れば自車線の様子を確認して安全を確かめたうえで少し左に寄せることで状況を安全側に倒します。 4. 対向車線の状況も常に確認して、例えば対向車線にオートバイやスクータや自転車または歩道を歩く人などがあり、そこを対向車がすれ違う際には減速して極力左に寄るようにします(二輪車などの転倒の可能性を視野に入れます)。

まぁ上に挙げたのはもちろんほんの一部に過ぎず、危険性を感じればそれを排除するように色々と注意を払っているワケです。

しかしながら、です。上述その他の注意を完璧にこなすことができているとは到底言えないのが僕の運転です。通り過ぎてしまってから「ここは注意すべきだった」と気付くことがしばしばありますし、そんなことですから気付いていないことも多々あるのでしょう。なんだかダメダメですね。

それから、はっきり言って明らかな危険運転をしているのも事実です。塀などで見通しの効かない脇道からの飛び出し、また生け垣など足元の見通しが少し利くとしても高速での飛び出しには対応できません。こう言った場所でいちいち最徐行するわけにもいかず、相手が常識的な行動をしてくれるだろうと言う、自動車教習所で何度も言われるだろう運転に頼ることになります。それに、これを危険運転と表現するのもどうかとは思いますが対向車が居眠りや急な目眩ではみ出してくる可能性もゼロではないにも関わらず、やはり相手が道路交通法を守ってくれるだろうとして運転することになります。まぁこれについては対向車がはみ出さないことを前提にしないと現状の道路の構造では交通が成り立たないのですが。このあたり前者にしろ後者にしろスムーズな交通による社会全体の利益を考えるのなら、あまりに問題視するわけにはいきません。そういう意味では社会の利益のために自腹を切って危険を犯していることになりますね。

これまで挙げてきた危険性はやはりほんの一部に過ぎないことです。中には自身に過失がなければ問題視しないと言う人もいるかもしれませんが、僕にしてみれば自身に過失がなくても事故が発生すれば否応なしに面倒事に巻き込まれますし、相手の怪我や死亡などは極力避けるべきだと言うことになります。

これらの観点から、僕は結局のところ、ある程度の危険性を考えないようにすることでなんとなく安全運転している感じにしているのです。安全運転できているワケではないのです。だから僕は自動車を運転するといつも感じるのです。いつ事故が起こっても不思議じゃないと。

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