読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

camellia の日記の時間

日記や思うところなど日常の何かを書いています。

camellia の日記の時間 は kisaragi-mint の日記へ移行しました。

うつ病の寝たきり生活を前提に良い枕が欲しい

快適な枕が欲しいです、快適な寝床パソコンのために。

うつ病も長くなり、僕のうつ病の症状には「身体がダルくなって横たわってないとつらくなる」と言うのがあるので、ベッドで仰向けになってパソコン操作できる環境を作りました。引き篭もりでパソコン依存(ネット依存とは言い切れない)の僕にとっては必須の環境とも言えます。でもね、僕って今の環境で仰向けになって寝転がってると肩が凝ったりして疲れるんです。眠る時だって仰向けじゃ寝入れないので横を向きます。横向きは救急時の処置後の姿勢、回復姿勢のような感じですから楽なのもうなずけますが。

で、この話の流れからすれば流石に枕でしょう。現状、パイプ枕なので好みの形状にできるのですが、なんかこう、柔らかさとか色々あるんでしょうね。どんなに頑張っても楽なまま仰向けでいることができません。経験的に首裏を支えるような感じにすると比較的良好なかんしょくを得られるのですが、これってテレビとかで見るような枕の形ですよね。そうすると更なる、と言うかマトモな仰向けを得るにはそれっぽい高級枕が良いのではないか、と。

Amazon.co.jp でコレかな?っての見たら 1 万円以上する!高い!いや、こないだノリだけでモバイルルータ買ったし高いけどモバイルルータより重要性高いしどうなんだ!って、何度も眺めては諦めたりほしい物リストに入れたり出したりしてます。さっさと買っちゃえばいいのに。

と、しかしコレ。なんだか消極的な理由の欲しさですよね。ホント言えばうつ病が改善して椅子に座ってパソコンさわれるようになることを考えるべきなのに、寝たきり生活を前提にして環境を良くしようとしてます。いやまぁベッドでパソコンさわるためじゃなくても安眠のために有効なアイテムだとは思いますから将来的にムダになることはないのでしょうけど。でもなんだか腑に落ちないものがありますね。

そうそう、似たようで似てない発想は以前もあったんです。神戸時代、向こうでの勤務は一日の 2/3 くらいでしたし休日がなくなることも多く(好きでやってたんですけどね)、そうなると短期的には 2/3 の人生を会社で過ごしているわけで、個人物持ち込みで会社での環境を良くしたほうが自分の人生を快適にできるはず!とか考えて色々買って持ち込んでましたね。パソコンとか椅子とか、快適な Y シャツを探すために何十着も買ったり。

あ、はい。閑話休題。そもそもベッドで仰向けパソコン環境だって寝たきり生活を前提にしてるんですけどね。なんて言ってみたところで社会復帰がいつになるのか見えないし、寝たきり生活が前提でもいいのかなーとも思います。理想ばかり見てても幸せになれるわけじゃないですから。

そうだ、話のついでにするより大きな話題なんですけど、臨床試験みたいなことに参加するかもしれません。イギリスではうつ治療マニュアルに書かれているほどの薬らしいのですが、それを日本で使うための手続きなんだそうで、条件が合えば飛びつきたいところです。少なくとも有効な薬なら試験期間に関わらず使い続けられることが前提でしょうかね。 2 ヶ月間で状況を判断するとからしいので、それでサヨナラじゃ蛇の生殺しみたいな話です。でも思い通りで社会復帰できそうなくらい効果的なら素晴らしいですよね。

そんなワケで枕はもうちょっと先でもいいのかな……。

広告を非表示にする