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camellia の日記の時間

日記や思うところなど日常の何かを書いています。

camellia の日記の時間 は kisaragi-mint の日記へ移行しました。

真冬のミニスカ JK 生脚を寒そうだと評するのは不自然な気がする

いろいろ

僕も含めておっさん共がみんな大好きなミニスカ JK の生脚。近年はニーソとかタイツとか趣味嗜好が多岐にわたるようになってきたようですが、当の JK がどんな格好をしてるんでしょうね。僕は田舎で引き篭もっているので世間がどうなっているのか知らなくてどうにもならないのですが、ニーソなんかだと装飾性が高くて誰もが誰も使わない気がするし、やっぱり生脚が多いんじゃないのかな? どうなんでしょう?

さて、そんなミニスカ JK 生脚なんですが、その真冬での運用を指して「寒そうだ」と非難がましく言う声を聞くのですがはたしてそんなこと言えるのか。「言えるのか」っていうのは「そう言うのは適切なのか」って話です。まぁ実際寒そうに見えるのは確かなんですけど。

そもそもホントに寒いのかってことから考えるべきでしょう。現在 39 歳の僕が冬に差し掛かって最近は「股引きが欲しいなぁ」などと思うので、そんな僕からすれば当然ミニスカ JK 生脚ってのは寒そうなワケです。でも考えてみると僕が小学生の頃は制服として半ズボンしかなく、真冬の山陰で雪が降り積もる中を半ズボンで過ごしたものです。当時の感覚を明確に覚えているワケではないのですが、両親が僕に校則とか無視して長ズボンをはかせたことがありました。その時の僕はまぁ一人だけそんな格好で目立つのはイヤだったのですけど、それよりも「あえて長ズボンをはく利点が理解できなかった」という記憶があります。あいやアホの子だったんじゃなくって、あれは現在ほど寒さや冷たさを感じていなかった、そういったことに耐性があったんだなーと考えられます。そう、僕はおっさんになって弱くなっているんです。

そんなワケでたぶん、おっさんの僕などが感じるよりも若くて元気な JK は平気なんだと思います。「若くて元気」ってのは精神的なものも含まれますしね。

さて、実はここからが本題です。 JK じゃない他の大勢は真夏と比較して真冬の格好はどうなのか? と考えたとき、下半身が疎かになりがちなんじゃないかと気づいたのです。上半身は厚着をしたりコートを着たりするのに対して下半身なんて下手したら真冬にも真夏と同じズボンだったりするんじゃないでしょうか。同じじゃないにしたって下半身で厚着することは少ないですし、山間地の屋外作業でもない限りズボンのコートとかないですよね。

と、いうことでです。 JK が真夏と同じ格好をしているのと、 JK じゃない大勢が真冬に真夏と同じ格好をしているのは同じ構図になるのです。「絶対寒さ」はミニスカ JK の方が大きいかもしれませんが、真夏と真冬の「相対寒さ」については同じなのです。だから、あえて真冬のミニスカ JK 生脚を寒そうだと評するのは不自然なんじゃないでしょうか。

それにミニスカートの制服とゆーのは彼女達の社会における必須アイテムであり、大人社会でのスーツとか作業服とか、消防士の消防服とかと同じ部類のものだと思いますので、そのあたり「寒い」とか不満を言うような次元のものではないのです。

などと思うんですけど、どーなんでしょうね。まぁ田舎でかつ引き篭もってる僕としては JK なんて見かける機会がありませんのでどーでもいいんですけどね。